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3月21日のセリ今期の松葉がにのセリが終了しました

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今年も何とかかにの初ゼリが出来ました

11月5日の夜に全船出港した底引き船が
早い船で翌日午前10時頃から港に帰って来ました


令和3年初ゼリ2
令和3年初ゼリ1

浜坂はほとんどのかにを写真のように
生け簀に入れてセリます
網にかかったかにを何度も何度もチェツクして
本当に生きのいいものを生け簀で販売!
チョツト生きが悪いものは並べて売ります

私は仕入れるかには全て生け簀のを買います
生け簀毎持って帰って、すぐ自分とこの水槽に
移し替えです
今の温度は5度、これが雪のシーズンには
あと1度下げます

今年初のかに3
今年初のかに2

今期初のかに料理です
活がにばかりなので、鮮度は抜群です
鍋だけでなく「焼きガニ」にも同じ活がにを
使います


炭火で焼いた活がにの焼きはそりゃあもう
ほっぺが落ちるほど

今期もたくさんの皆様をお待ちしています


秋です!連日干し柿造りに精を出してます

こんにちは

前回の記事は兵庫県や新温泉町の宿泊割引を
掲載しましたが、70歳の年寄りのパソコン操作は
大変でした
 まぁ、まだボケの兆候は来てないなぁと安心してます

松葉がにのシーズン到来まで1ヶ月を切りました
お馴染み様も初めてのお客様も喜んでいただけるよう、
家内と二人で連日干し柿造りに追われてました


干し柿製作

これでも300個くらいです
足らない分はかにが始まってから、おばちゃんに手伝ってもらって
次のを作ります
たかがお茶うけですが、市販のお菓子と違って大変喜んでいただいてます

「ポン酢」製作と言うか仕込みも完了しました
干し柿はあとは毎日日課で揉んで柔らかくする手間がかかりますが、
ポン酢は仕込んだら後は時々かき回す程度で、
言わば日薬ですね
「おいしくなぁれ」と呪文を唱えながら、かき回します

干し柿もポン酢も「分けて下さい」と言うお客様もおられますが、
製作に1ヶ月もかかるので、中々お応え出来ません

年明けには去年のようにGOTOトラベルが再開されるかも
知れません

山陰はそれなりに雪が降りますが、それはそれで風情が
あっていいかもしれないですね

今や秋の風物詩になりました

スルメ干しと言うと、以前は夏の風物詩みたいだったのですが、
今は秋の風景に代わりました

ここ数年前から夏のスルメイカが大、大不漁で
イカは1年魚で、冬に暖かい南海上で生まれたイカの
赤ちゃんが対馬暖流に乗って北上し、一部は日本海に
入って来ます

梅雨の時期に一雨毎に大きく成長し、最後は北海道沖合い
に到達します

水温の関係なのかどうかは知りませんが、ここの所、
スルメイカはおろか白イカも秋の赤イカも
サッパリです

そんな中でも浜坂のついこの間竣工したばかりの
「第一幸栄丸」と僚船の「幸栄丸」の2隻が青森県沖合いまで
イカを取りに行ってくれて、つい数日前に1ヶ月半ぶりに
帰港しました

数が無いので、無茶苦茶高かったのですが、
いくらか入札で仕入れました

ただし、「スルメ」としては高すぎて売れないと思うので、
今干したのは「スルメの麴漬」にする
為のスルメです

するめ秋のするめ1


秋のするめ2


これを1週間位毎日干してイカの水分がなくなるまでカチコチに
干します
固いスルメを細く切って、味醂や酒やその他もろもろと
一緒に付け込んで、食べられるようになるまで最低1ヶ月はかかります

凄い手間と材料費はかかりますが、山陰地方では
昔から冬の保存食として作ってました

家内は亡くなった母親から教わって、
見よう見まねで造り始めました

たくさんは出来ませんが、幾らかはお売り
できるかもしれません
プロフィール

田舎のメダカ

Author:田舎のメダカ
山陰・但馬の浜坂港は知ってる人は知ってるし、
知らない人は知らないけれど、実は「松葉がに」の
水揚げ日本一なんです。
この道35年の私が松葉がにを始め、日本海の魚の
裏話をお教えします。

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