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地物、ブランドタグ、活松葉のかにさしの味は?

かにさし2
サムネイルで見るとまるで「米粒」みたいなのが
見えます
 これが活きているかにで、これが「かに刺」です
みた目はすんごくおいしそう・・・
でも味はあんまり・・・・
個人的感想です

最近、「かにさし・かにさし・・」って注文が入るもので
そりゃあ、商売ですから、やりますよ。
だって、活がにプランは結構お高いですから、

かにさし1

 盛るとこんな風になります
でもね、かにのプロから言わせて貰うと
あんまりTVの見すぎじゃあないの

もっとも、この頃「偽装」が横行しているから
商売人の言う事は眉唾と疑って当然でしょうがね

だけど、そんな所ばかりじゃあないですよ
まじめに商売している所だって多いですがね

第一、いくら地物の活がにを使うと言ったって
1泊4万円だの5万円だの
ふっかける方もふっかける方だけど
それを聞いて、「なっとく」と思う
消費者も   おかしくない?

うちでも、当然のごとく「活がに」を仕入れる
けど、たまには4万円出しますって方にも
来てほしいですよ

かには貝類と一緒で、死んだかになんて
臭くて食べられませんよ

だから仕入れるのは、絶対活がにしか
ダメなはずなんですがねぇ?

今月中旬に大阪ABC朝日放送が
取材にくるそうです

新番組で、「こだわり」を持っている人を
追いかける30分番組だそうです

「へんくつ者」で通っている私にゃあピッタリかな?

今私が格闘しているのは、
松葉がにの「蒸がに」です

香住水産事務所の方のアドバイスを
もらうんですが、ナカナカ手ごわいです

でも、理屈で考えても茹でるよりは
「蒸した」方がうまみが出なくて
美味しいはずですよ

成功にはまだ数年かかりそうです

ご訪問ありがとうございました
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テーマ : グルメ♪食の記録
ジャンル : 旅行

プロフィール

田舎のメダカ

Author:田舎のメダカ
山陰・但馬の浜坂港は知ってる人は知ってるし、
知らない人は知らないけれど、実は「松葉がに」の
水揚げ日本一なんです。
この道35年の私が松葉がにを始め、日本海の魚の
裏話をお教えします。

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